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この仕事……私じゃなくても、
もっと向いてる子がいたわよね?
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アイドル対抗バレー大会……
気が進みませんか? このみさん。
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そんなの、見ればわかるでしょ! いくら私が
大人の魅力にあふれてるとはいっても、その……。
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そりゃやるからには、もちろん頑張るわよ? でも、
他の子の足を引っぱっちゃわないかしらって……。
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そのことですか。安心してください、このみさん。
俺に考えがあります。
選択肢(3 択)
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1
「頭を使う」を選んだ場合
8
このみさんは、頭を使う……。つまり、
司令塔として作戦を立てるんです。
9
なるほど……! それなら、
私のオトナの経験値を生かせるわね!
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フフ、オトナの戦い方……。
みんなに思い知らせてあげるわ♪
2
「大人の魅力を使う」を選んだ場合
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このみさんの大人の魅力で、
相手を圧倒してしまえばいいんですよ!
12
か、完璧な作戦だわ……!
やるじゃない、プロデューサー!
13
って、対戦相手は女の子じゃないの! くっ、これが
男の子だったら、こっちの勝ちは確実だったのに……!
3
「合体変形!」を選んだ場合
14
チームメイトに肩車してもらって、
戦うんですよ! これなら……。
15
そんなの、認められるわけないでしょ!
適当なこと言わないのっ!
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なによ、私の背が、ほんのちょっと
低いからって、子ども扱いして……!
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(このみさん怒りの弾丸サーブが炸裂し、大会は
優勝したが……このみさんの機嫌は直らなかった)