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おかげで桃子、大御所さんの楽屋に、
ひとりで挨拶に行くことになったじゃない!
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ごめん、ちょっと仕事の電話が入って……。
桃子、ひとりで大丈夫だったか?
4
そんなの、大丈夫に決まってるじゃない。
芸能界は、桃子のほうがずーっと長いんだから。
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でも、桃子のプロデューサーとしては……おわびに、
何か桃子が喜ぶようなことをするべきなんじゃない?
選択肢(3 択)
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1
「台本チェックに
付き合う」を選んだ場合
7
台本読みに付き合うよ。桃子は本番前、
いつも念入りにチェックしてるもんな。
8
ふぅん。少しはプロの仕事がわかってきたみたいだね、
お兄ちゃん。
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それじゃ、本番が始まるまで、桃子と読み合わせだよ?
お兄ちゃんは、大御所さんの役ね!
2
「本を読み聞かせる」を選んだ場合
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お詫びに、絵本を読むっていうのはどうかな?
読み聞かせとか……。
11
……あのね、お兄ちゃん。桃子は、もう大人だよ?
子どもじゃないんだから、本くらい自分で読めるよ。
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まぁ……どうしてもお兄ちゃんが読みたいなら、
ちょっとくらい、つきあってあげてもいいけど……。
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……で? どれを読んでくれるの?
早くしないと、本番が始まっちゃうよ!
3
「踏み台を磨く」を選んだ場合
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お詫びに、桃子の大事にしてる踏み台を磨くよ。
これで許してくれるか?
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ふーん……まあまあ、いい心がけだね。
いいよ、今回はそれで許してあげる。
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でも、また同じ失敗したら、承知しないんだからね!