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(まつりの初センター公演が終わった。
夢のような時間は、あっという間だったな……)
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はいほー!
みんな、今日は来てくれてありがとうなのです!
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よかったのです♪
これからも姫たちの応援、よろしくなのですー!
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まつり、お疲れさま!
みんなも、よく頑張ったな。
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プロデューサーさんも、お疲れさまなのです。
わんだほー!なステージになったのです。
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まつり、超かっこよかったよ~! それに、
レッスンの時よりダンス、うまくなってないか!?
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グレイトで、マーベラスなステージでした♪
ロコも大満足です……ふぅ。
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お疲れさまでした~。
ふふ、さすがまつりさん。なかなかやりますね~♪
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まつりちゃん、本当にお疲れさま!
ステージ、すっごく楽しかったね♪
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みんな、すぺしゃる・さんきゅー!なのです。
みんなの協力がなかったら、無理だったのです。
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まつり……あははっ、なんか照れるな~。
でもまつりなら、絶対そんなコトないって!
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アタシたちがいなくても、ちゃんとやれたと思う。
な、ロコ、朋花!
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そうかもしれませんけど……アユム!
ロコのステージアートも、忘れないでください~!
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おっと、そうだった! あのステージのために、
100もアイディア出したんだったっけ……。
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うふふ、ロコちゃんもよくがんばりましたね。
歩さんも……聖母が、ほめて差し上げますよ~。
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慈愛にあふれた、すばらしいステージでした~♪
私も聖母として負けてはいられませんね~。
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なんだかみんな、いい顔なのです。
センター公演、やってよかったのです。
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プロデューサーさん?
どうしたんですか、ボーッとして……。
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ああ……お疲れさま、春香。
どうだった? レッスンの先生としては。
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えへへ、先生だなんて、そんな……♪
私は、大したことはしてないですけど。でも……。
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まつりちゃん、私たちとのレッスン以外に……
ひとりでも、相当練習してたんじゃないかなって。
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だって、すっ……ごく上達してましたもん!
ビックリしちゃいました♪
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そうだな……きっとそうだと思う。でもまつりは、
そういうところを見せたがらないからな……。
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うふふ。きっと、
恥ずかしがり屋さんなんだと思いますよ。
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まつりちゃんも、みんなも、本当に頼もしいな。
……うん。私も、もっと頑張らなきゃ!
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……もう。プロデューサーさんは、
どうして気がついてしまうのです?
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どうしてって言われても……
まつりのプロデューサーだからかな。
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それでは、答えになってないのです。
ブッブー!なのですよ。
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はは、そうか。
まつりから正解を取るのは、大変そうだな。
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当然なのです。姫には、
ナイショのお話がいっぱいなのですよ。
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それと。
……センター公演、楽しかったよ。ありがとう。
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さぁ、プロデューサーさん!
みんなで、打ち上げに向かうのです!
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(まつりのセンター公演は、こうして幕を閉じた。
まつりだけが持つ魅力を、これからも伝えて行こう!)