1
(いよいよ、『アイドルの歴史展』のオープニング
セレモニー当日。お客さんも大勢来ているみたいだ!)
2
ねえねえ、ステージにでっかいスクリーンあったね!
あそこに亜美達の映像が流れるのかな?
3
ああ。実際のライブステージの映像を流しながら、
みんなの活動を振り返るそうだ。
4
そうなんだ、すごいね!
わたし、ワクワクしてきちゃった♪
5
アイドルの歴史を語るイベントに出演することで、
私たちも歴史の一部になる……感慨深いですな~。
6
ロコたちが、ヒストリーの一部に……
それって、すごくアーティスティックです!
7
そうだな。みんなは、いずれこのイベントに
相応しいアイドルになる。俺はそう信じてるよ。
8
んっふっふ~♪ そんなふうに言われちゃあ、
亜美も今日は5%ぐらいは本気出さないとね!
10
そろそろ、セレモニー開演になります。
765プロのみなさん、ご準備をお願いします!
11
よーし、みんな!
時代をまたぐ準備はいいかー!?
16
亜美ね、いつかトップアイドルになって、
世界を征服して、時空すらも征服するつもりだけど……
17
まずはこの会場のみんなと、
いっぱい盛り上がってくるね!
18
ああ、そうだな。今日のところは、
この会場のみんなと、同じ時間を楽しんでこい!
19
うん! ……あ、モチロン、兄ちゃんも一緒だよ!
それじゃあ、行ってきまーす!
20
(亜美は、自分の魅力や自分にできることを、ちゃんと
わかっている。今は少し寂しさもあるかもしれないが)
21
(でもそれでいい。亜美と真美はそれぞれ違う魅力が
あるからこそ、ふたりで最強になれるんだから)