(39プロジェクト。この壮大な計画を成功させるには 765プロアイドル全員の協力が欠かせない)
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(39プロジェクト。この壮大な計画を成功させるには
765プロアイドル全員の協力が欠かせない)
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(というわけで、美希に計画の内容を
説明してみたのだが……)
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ふーん、そうなんだ。
がんばってね、プロデューサー☆
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いや、他人事じゃないぞ。新人が入ってくるって
ことは、美希が先輩になるってことなんだ。
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だから、美希にももう少し、
先輩らしくしてもらいたいんだけど……。
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センパイらしく?
わかったの。ミキ、やってみるね。
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プロデューサー、パン買ってきて!
ミキ、いちごロールがいいな♪
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俺に先輩ぶってどうする……。というか、
後輩を使うんじゃなく、面倒みてあげて欲しいんだ。
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ここの支払いは、ミキに任せてね。
ミキの支払いは、律子に任せてね♪
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美希は何ひとつ任されてないような……。
あと、律子に聞かれたら大変だぞ?
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もっと美希自身に、お手本になるような、
立派な先輩になって欲しいってことなんだ。
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ミキをお手本にしたら、毎日みんなでお昼寝だね。
楽しい夢、一緒に見られるといいな♪
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……そうなるよな。
そして俺は、悪夢を見るハメに……。
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よし、無理に先輩ぶるのはやめておこう。
美希は今まで通り、頑張ってくれ。
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うんっ。ミキ的にも、それがいいって思うな。
センパイになっても、ミキはミキだし。
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とりあえず、学校みたいなカンジになりそうだから、
学校みたいにやってみるね。
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新しいコたちも、
プロデューサーがプロデューサーなんだよね?
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なら、ミキがセンパイする時間なんて、
あんまりなさそうなの。
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だって、ミキがちゃんとアイドルできてるのは、
プロデューサーがプロデューサーだからだよ?
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新しいコたちも、きっとスグにアイドルできるって
思うな。お手本とか、言ってられないってカンジ!
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見ててね、プロデューサー。
ミキ、カンタンには負けないから。…あはっ☆
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(新人達は事務所の仲間……。
だけど、競い合うライバルでもある)
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(そうだな、優しい先輩ばかりじゃなくていい。
美希自身も、切磋琢磨してくれそうだしな!)