無念
お疲れ様です、プロデューサー。
貴音です。
先日の肝試し大会では、オバケ役としての
役目をいただいたにも関わらず、
皆を十分に怖がらせることができませんでした。
真、不甲斐なく思っております。
なにがいけなかったのでしょうか?
世にも面妖な化け猫を、私なりに
精一杯演じてみたつもりだったのですが……。
無論、この結果に甘んじるつもりはありません。
次の機会があるまでに、私はオバケとしての
恐ろしさを極めるつもりです。
あなた様も、どうかどうか、
厳しいご指導を、よろしくお願いいたします。
うらめしや……
それでは失礼いたします。