今日という日を迎え
お疲れ様です、プロデューサー。
貴音です。
劇場ができてから、今日この日を迎えるまで、
様々な出来事がありました。
ひとつひとつのえぴそーどが、
まるで昨日のことのように感じられます。
かつての私にとって、
アイドルとは孤独なもの……
大いなる使命を帯びた戦いでした。
しかし、この劇場では違っていて……
この劇場にいる誰もが、
私の心を孤独へと歩み寄らせてはくれません。
そして今、私は……確かな幸せを感じています。
このぬくもりを教えてくれたのは、
劇場の皆……
そして、プロデューサーです。
この上は、更なる高みを目指すのみ……
共に参りましょう、あなた様。
それでは、失礼致します。