ひたすら向き合うこと
志保です。
最近、母の知り合いが画塾をはじめた
ということで、体験授業に行ってきました。
最初は鉛筆でひたすら静物デッサン。
りんごとか、縄とか、ありのままに
紙の上に写し取りました。
そうすると気づくんです。
普段の見方が、いかに不確かなものだったのか。
モノの形を正確に「取る」ことが、
こんなに難しいことだったなんて
思いもしませんでした。
でも、やっているうちに無心になっていて、
モノと自分の対峙……っていうのかな。
あの静かな時間が、なんだか尊いものに
感じられてきて……
「集中力がある。はじめてでこれは見込みがある」
って、先生に褒めてもらいました。
せっかくですし、これからも時間をみつけて
通ってみようと思います。
上手くなったら、木炭で石膏像のデッサンも
やらせてもらえるそうなので、頑張ります。
プロデューサーさんにも、
こういう静かに向き合う時間とか、ありますか?
返信
ないかも!
実は、あるよ。