感謝いたします
ごきげんよう、プロデューサー。
千鶴ですわ。
劇場が節目を迎えた今、
改めて日頃の感謝をお伝えしたいと思いますわ。
振り返れば、この劇場で、
様々なことに挑戦させていただきましたわね。
それまでの人生からは、
想像もつかないような事ばかりで……
一日一日が、大切な思い出ですわ。
あの日、貴方に出会えなければ、
このような日々はやってきませんでした。
本当に感謝しております!
わたくしたちの劇場は、本当に素敵な場所ですわね。
職場でありながら温かく、
優しい仲間たちに囲まれた……
そう、まるで地元の商店街のような。
わたくしはセレブですけど、
そうした温かみは理解できますわ!
ですから、プロデューサーも、
もっと気安く接していただいてもかまいませんわよ?
おーっほっほっほ!
どうぞ末永く、よろしくお願いしますわね。