反省しております
ごきげんよう、プロデューサー。
千鶴ですわ。
今回のお仕事で、わたくし、
柄にもなく弱気になってしまいましたわ。
情けない部分をお見せてしまって、
すみませんでした。
しかし、大きな収穫もありましたわ!
大切なことがわかったのです。
わたくし、とっても清々しい気分ですのよ。
確か……
仮面を被ることは、決して悪いことじゃない。
でしたわよね?
おーっほっほっほ!
プロデューサー、これからも
セレブなわたくし、二階堂千鶴のプロデュース、
よろしくお頼み申し上げますわね!