宮尾 美也 アイドルトーキング
1
ギャングスターの役を演じるために、
ワルの勉強をしようと思いまして~。
手始めに悪いことをしたいんですが、
何かお手頃で、誰も悲しまない悪いこと
はありませんか~? む~ん……
悪いことをするのって、大変ですね~。
2
プロデューサーさん、こっちを
向いてください~。……むふふ♪
ほっぺたに私の指が当たって、ビックリ
しました~? これが、私の考えた
悪いことです~。不意打ちは、卑怯
ですから~。悪いこと、成功ですね~。
3
「むふふ、問題児の私が来ましたよ~。
みなさん、いい子ちゃんにしてました
か~? シャドウバウトは停止してしま
いましたけど、私は止まりません~。
ないのなら、作ってしまえばいいんです
し~。心躍る戦いをしましょうね~♪」
4
「もちろん、私は戦いませんよ~?
こう見えて、とてもか弱いんです~。
戦いとか、野蛮なことはできません~。
この戦具『日刊みゃお新聞』はとっても
平和な戦具なんです~。その効果は……
おっと、ここから先は有料ですよ~♪」
5
プロデューサーさん、ワルな
私はどうですか~。怖くて、震えて
しまいましたか~? なんと、あまり
怖くなかったんですか~。じゃあ次が
あったらその時は、恐怖のどん底に陥れ
てみせます~。覚悟してくださいね~。