4
まつりの気持ちを表現してみたのです!
プロデューサーさん、ビックリしたのです?
5
ああ、ビックリしたけど……。
つまり、まつりは嬉しかったってことかな?
6
正解なのです! きゅーと!なトナカイさんが、
姫の新しい魅力を引き出してくれたのです!
8
もちろん、よく似合ってるよ。いつもとは
ちょっと違うまつりの魅力も、バッチリでてると思う。
9
よかったのです~。お友達のサンタさんと一緒に、
夜のお散歩もバッチリなのです♪
10
よい子なプロデューサーさんにも、
きっとサンタさんからのプレゼントが届くのですよ♪
11
プレゼントか……。
俺は、もう貰ったから大丈夫だよ。
12
ほ? そうなのです?
もしかして、サンタさんとお友達なのです?
13
いや、友達ではないな……。でも、まつりが新しい
衣装を喜んでくれただけで十分だから。
14
なるほどなのです……プロデューサーさんは、
姫の魔法にかかったのですね♪
15
そうだな。もっとたくさんの人に魔法をかけて、
みんなを笑顔にしてくれよ!
16
はいなのです! みんなのクリスマスは姫たちに
お任せなのです。みんなをはっぴー!にしましょー!
17
まずは、劇場のみんなを笑顔にするのです!
プロデューサーさんも準備してほしいのです。
18
ん? 準備って……、
なにをするつもりなんだ?
19
劇場のよい子に、プレゼントふぉーゆー!なのです♪
でも、まつりはトナカイさんなので……。
20
今度はプロデューサーさんの魔法で……ね?
……ね?
21
(思わずポケットの財布に手を伸ばす。たしかに
そこには、魔法の……いや、でもこれは……!)