(まつりの新しい衣装が届いた! 今回は 中国の妖怪・キョンシーがモチーフになっている)
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(まつりの新しい衣装が届いた! 今回は
中国の妖怪・キョンシーがモチーフになっている)
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プロデューサーさん、お疲れさまなのです。
まつりの新しい衣装、どうですか?
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ちょっぴりセクシーな衣装で、
まつりは、とっても気に入ったのです。
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ああ、バッチリだ! すごく似合ってるよ。
髪型もアレンジしたんだな。
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さすがナイト様なのです! 髪型はこだわり
ポイントなので、気づいてくれて、うれしいのです♪
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この前の劇場のハロウィンパーティで、
髪もアレンジしている子たちがいたのです。
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みんな、そー・きゅーと!だったので、
姫もやってみたかったのですよ。
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なるほど、それでアレンジしてみたのか。
衣装にも合っているし、すごく可愛いと思うぞ。
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ありがとうなのです♪ あ……そういえば、
プロデューサーさん、ご存じなのです?
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キョンシーさんが人に噛みつくと、
その人はキョンシーさんになってしまうそうですよ。
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ああ。なんとなく聞いた事あるような……。
そういうところは、吸血鬼と同じなんだな。
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はい、ちょっと怖い気もしますけど……。
仲間が増えるのは、楽しいことだと思うのです。
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そうだな。まつりみたいなキョンシーが
いっぱい増えるなら、楽しいと思うよ。
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ふふっ、プロデューサーさんも
そう思いますか? それでは、仲間を増やしましょー!
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劇場のみんなを、キョンシーさんにするのです!
協力してくれますよね?
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こういうキョンシーさんの衣装を、たくさん用意して
ほしいのです。髪型は、姫がアレンジするのです!
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そうすれば、姫とお揃いのキョンシーさんがたくさん
増えて、とびきり・はっぴー!になるのです!
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そしてみんなで、キョンシーライブをするのですよ。
きっと、とっても楽しいのです♪
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なるほど……企画として。楽しそうだな。
実現できるかはわからないけど、考えてみるよ。
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ありがとうなのです! あ、もちろん、
プロデューサーさんも、ですよ?
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うん……え、俺もキョンシーになるのか!?
いや、ちょっとそれは……。
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ふふふ、逃がさないのですよ? 一緒に
キョンシーさんになるのです♪ ね? ……ね!