(今日は雑誌の取材だ。まつりの普段の様子がみたい ということで、私服で来るように連絡したが……)
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(今日は雑誌の取材だ。まつりの普段の様子がみたい
ということで、私服で来るように連絡したが……)
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お疲れ様、まつり。
お、服装もバッチリ決めてきたな。
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お疲れさまなのです! 今日の取材のために、
お気に入りのお洋服を着てきたのです♪
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どうですか、プロデューサーさん。
似合ってますか?
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ああ。まつりの雰囲気に合ってて、
すごく可愛いと思うよ。
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ふふ、よかったのです♪ このお洋服を見つけた時、
まつりは運命を感じたのです!
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まるで、姫が着るために仕立てられたようで……
みらくる・わんだほー!な気持ちになったのです♪
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運命的な出会いってやつだな。
アレンジした髪型ともピッタリでよく似合ってるよ。
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ありがとうなのです♪ とってもらぶりー!な
コーディネートで、姫もはっぴー!なのです!
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今日はいい取材になりそうだな。しかし、まつりは
センスがいいな? よく買い物に行ったりするのか?
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ほ? 姫のプライベートが気になるのです?
いくらナイト様でも、それはしーくれっとなのです。
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でも、今日の姫はご機嫌なので、
特別に教えてあげてもいいのですよ♪
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姫のお洋服は、魔法の国の特注品なのです。
いわゆる、おーだーめいどなのです!
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おお、すごいじゃないか。
それじゃ、今日着てる服も……?
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これは、姫御用達の普通のお洋服屋さんなのです。
たまに劇場のみんなと行ったりもするのです。
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へぇ、そうなのか。みんなと一緒なら、
お互いにアドバイスできるし、参考になりそうだな。
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そうなのです! みんなが姫のお洋服を選んで、
姫もみんなのを選んで……とっても楽しいのです!
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はは、そうだな。
まつりが選んだ服なら、みんなも嬉しいだろうな。
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ほ……? ……プロデューサーさん。
もしかして、うらやましいのです?
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それなら次は、プロデューサーさんのお洋服を
選んであげるのです! 姫にお任せなのです♪
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あ、いや……。
選んでくれるのはすごく嬉しいけど……。
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遠慮はいらないのです! ナイト様に相応しい装いで、
姫のこと、エスコートしてくださいね? ……ね?
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(まつりの取材は、終始楽しい雰囲気で終わった!
しかし、まつりがどんな服を選ぶのか気になるな……)