MLTD Archive(β)

お疲れ様、瑞希。 おお、よく似合ってるじゃないか。

音声再生は内部プレビュー専用です。本文はどなたでも閲覧できます。

1
お疲れ様、瑞希。 おお、よく似合ってるじゃないか。
2
お疲れさまです、プロデューサー。 はい。私も、似合っていると思います。
3
どこからどう見ても、立派なマジシャンです。 ではここで、マジックをひとつ……はっ!
4
どうかしたのか?
5
プロデューサー。お願いがあります。 ジャケットの裏に、ポケットを追加できませんか?
6
まだ調整できるから大丈夫だけど…… ジャケットの裏?
7
はい。マジシャンにとって、 袖の周りやポケットは大切な場所なのです。
8
見えないところに、もうひとつポケットがあれば、 手品の種類が増やせます。……よりどりみどり。
9
そういえば、『聖ミリオン女学園』でも、 その衣装でマジックを披露するんだったな。
10
はい。マジックが好きで、いつもみんなに見せている 生徒……正に、私のためにあるような役です。
11
いつでもマジックが披露できるように、 準備はバッチリだぞ。……アドリブもウェルカム。
12
それに、私のマジックには、姉妹を繋げる重要な役目が あると思います。特に、卒業パーティーのシーン……。
13
言葉がなくても、マジックで気持ちを伝える。 ……それが、私たち姉妹のコミュニケーションかと。
14
なるほどな……よし、わかった。 マジックがしやすいように調整してもらおう。
15
ありがとうございます、プロデューサー。 では撮影までに、レパートリーを増やしておきます。
16
徳川さんと望月さんは、どんなマジックが好きかな。 ……練習しがいがあるぞ、瑞希。
17
(瑞希のマジシャン魂に、火がついたようだ。 どんなマジックを見せてくれるのか、楽しみだな!)
ホイールで拡大 / ドラッグで移動 / ダブルクリックで等倍ピンチで拡大 / ドラッグで移動