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(『PRETTY DREAMER』の初披露公演が終わった。
みんなの絆が感じられるステージだったな)
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プロデューサー!
今日の自分たちのライブ、どうだった?
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お疲れさま、響。
もちろん、すごくよかったぞ!
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でしょ! ふふん、自分たちなら当然さー♪
練習してきたこと、全部出し切ったからねっ。
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でもその分、疲れただろ?
早く休んで、じっくり疲れを取ってくれよ。
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自分なら、まだまだ元気いっぱいだぞっ。
今からいぬ美と競走だってできるくらいさー!
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そういうプロデューサーこそ、大丈夫?
まだこれから仕事でしょ?
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むしろ、これからが俺の仕事だ。今回、みんなの先頭に
立ってくれた響に、負けてられないからな。
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えへへ、自分は先輩として、当然のことをしただけで…
あ、そうだっ! ちょっと待ってて。
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はいっ! さんぴん茶、淹れてきたぞ~。
これ飲んで、頑張ってね!
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えっ、今淹れてくれたのか?
じゃあ、いただくとするか。ありがとうな。
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えへへ、なんくるないさー。
自分、先輩だからねっ。
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ところでプロデューサー、肩こってない?
自分がもんであげる! 先輩だから!
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そうなの? うーん……。あ、じゃあ、自分
先輩だから、夜食のやきそばパン、買ってきてあげる!
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他にも何かあったら、自分に任せていいからねっ。
自分、カンペキな先輩だから! えへへっ!
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(やる気がオーバーヒート気味だけど……
これも公演成功の証かな。響、本当にお疲れさま!)