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(リバイバル公演が一段落し、忙しさも落ち着いて
きた。今日は久しぶりにのんびりできそうだな)
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あっ、プロデューサーさん。
ちょうどよかったのです。はいほー!
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実は今日、素敵な香水を持って来たのです。
せっかくなので、匂いを嗅いでみてほしいのです。
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瓶ごと持って来たので、遠慮せずに……。
さあ、一気にぐいっと! どうぞ、なのです。
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いや、それだと飲むみたいだけど……。
どれどれ……?
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……うーん? いい匂いだとは思うけど。
これって、何の匂いなんだ?
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ふふっ。これは、すずらんの香水なのです!
姫、見つけた瞬間に、思わず買ってしまったのです。
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この前、エミリーちゃんと出演した番組で
嗅いだ香水の匂いと、同じ匂いなのです。
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ああ、そういえば……。
なるほど、こういう匂いだったんだな。
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はいなのです。フレッシュで、ちょっと独特な
香りですけど、姫には似合うと思うのです!
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不思議な香りが、きっと姫の
魔法のオーラを強くしてくれるのです。……ね?
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そうだな。シャルロットっぽい香り、
って言われたら、そんなような気がする。
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ふふふ、そして……姫はぬかりないのです。
エミリーちゃんの分も、用意してあるのですよ。
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エミリーちゃんも、きっと欲しいと思ったので。
追加で買っておいたのです。
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おっ、さすがだな!
まつりと同じ香水……エミリー、きっと喜ぶぞ!
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はいほー! ではさっそく、エミリーちゃんの
ところへ、れっつごー!なのですよ♪