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(『カーニヴァル・ジャパネスク』のPVが公開!
まつりはPRも兼ねて、音楽イベントに参加している)
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はいほー! プロデューサーさんも
ちゃんと楽しんでいるのです?
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ああ、もちろん! ファンのみんなも盛り上がってるし
プロデューサーとして鼻が高いよ。
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そうではないのです! パーティーの参加者として
楽しんでるか聞いてるのです!
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なるほど……! そういうことなら心配いらないよ。
まつりのファンとしても、楽しんでるからな。
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それならよかったのです♪ 姫のパーティーは、
みんなが笑顔じゃないとダメなのです。
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当然、みんなの中には、
プロデューサーさんもいるのですよ。
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ふっふっふ……感極まったところで、
プロデューサーさんにサプラーイズなのです!
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この後のアンコールは、舞台を一望できる
すぺしゃる・し~とでステージを観てほしいのです。
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普段から姫たちのために頑張ってくれている
プロデューサーさんへの恩返しなのです!
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特等席!? って、スタッフさん達も頷いてるな。
いつの間に相談なんて……。
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プロデューサーさんが
本番前の打ち合わせに出かけた時なのです♪
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「姫の恩返しを手伝ってほしい」と伝えたら、
みなさん、快く協力してくれたのです。
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そうだったのか……。
わかった。まつりの気遣いに甘えようかな。
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はいなのです!
姫がこれから使う魔法は、おひとり様限定なのです。
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パーティーやお祭りは、賑やかで、
色々なものに目移りしてしまうものですが……。
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ナイト様には、やっぱり
姫だけを見ていてほしいのです……ね♪
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ああ! まつりのアンコール……全力で応援するよ!
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ふふっ。そろそろ休憩も終わりなのです……。
お喋りはここまでにして、お祭り再開なのですよ♪
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(まつりの優しさで、心が温かくなった気がするな。
……って、こうしちゃいられない。席に急げ~!)