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(まつりの洋服プロデュース企画は順調に進行中。
カタログの写真撮影もスムーズに進み、休憩に入った)
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はいほー! プロデューサーさん、
お疲れさまなのです!
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お疲れさま。今日の撮影はどうだった?
まつりのイメージを元にセットを組んでみたけど……。
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ぱーふぇくと!なのですよ♪
まつりもお洋服も、最高にキラキラ輝いているのです。
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プロデューサーさん!
姫のワガママを聞いてくれて、ありがとうなのです♪
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ははっ、それはよかった。
まつりのこだわりを表現できてたみたいで安心したよ。
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企画の頭から、まつりは気合いが入ってたからな。
だから最後まで、まつりの望み通りにしたかったんだ。
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さすがなのです。姫は、このお洋服だけでなく
写真も、とびきり・はっぴー!にしたかったのです!
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写真も……。まつりにもらったセットのイメージは、
なんだか心が明るくなる感じだったな。
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そうなのです。まつりの考えたお洋服は、とっても
きゅーとで、みんながお姫様に大変身なのです♪
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だけど……素敵だと思った人の中には、
ちょっぴり勇気が出ない人もいると思うのです。
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だから姫は、とっても素敵な写真にしたいのです。
この服を着てみたいって思うような写真に……。
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この服を着たら……いつでもお姫様になれるよって。
そう、背中を押してあげたいのです。
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ああ。まつりがセットにもこだわったのも、
そういうことだったんだな。
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ふふっ。でも、それだけじゃないのですよ?
姫には、とーっても大きな夢があるのです!
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ふっふっふっ。それは……客席を、このお洋服を着た
お姫様たちで、いっぱいにすること、なのですよ♪
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おお~。なんだか、すごい夢だな……。
でも素敵な夢だと思う。俺も一緒に手伝うよ!
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ふふ、プロデューサーさんなら、きっと
そう言ってくれると思ったのです♪
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プロデューサーさんと一緒なら、
叶えられない夢はないって、姫は信じてるのです。
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姫の大きな夢のため……
この後の撮影も、一緒に頑張りましょー!