1
(機械都市が舞台の作品にまつりが出演する。
ロボットの長だが、一筋縄ではいかない役柄だ……)
2
……来たか。
タマキ、伝えなければならないことがある。
3
(正体を隠したマツリが、巡回中のタマキに接触する
場面。終盤に入る前の大事な会話だ)
4
決行するなら今しかない。
君に……『君たち』に、その覚悟はあるか?
5
(話を聞いたタマキは憤慨し、
相手がマツリとも知らず協力を依頼する……)
6
……もちろん。約束しよう。
必ずロボットたちを屈服させる、と。
7
こちらの心配はいらない。
では……良き風が吹かんことを。
8
……ふふっ、愚かで哀れ。
じつに『人間』らしいです。
10
お疲れさま、まつり。
見てるこっちも緊張して、ドキドキしちゃったよ。
11
ありがとうなのです♪
でも姫は、ふつうに演じただけ、なのですよ?
12
環ちゃんのぱーふぇくと!な演技があったからこそ、
素敵なシーンになったのです。
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そうだな。でも、まつりの謎の人物としての怪しさが
あったからこそ、あの空気感を出せたんだと思うよ。
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わんだほー! そこに気がつくとは、
さすが、プロデューサーさんなのです。
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確かにあのシーンの姫は、あくまでも引き立て役……
メインは、あとのお楽しみなのです♪
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マツリの出番は、最後に集中しているからな。
これは準備運動ってとこか。
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ほ? プロデューサーさん。準備といっても、
姫はいつでも全力なのです。今のシーンもなのですよ!
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でも、この後はいよいよクライマックスの撮影。
つまり、マツリの晴れ舞台なのです!
20
王様として、頂点に立つ者として。
アンビリーバボー!にみんなを驚かせるのです♪