音声再生は内部プレビュー専用です。本文はどなたでも閲覧できます。
1
(溜まってた事務作業を進めたけど……うーん。
少し疲れてきたな。一旦、休憩にするか!)
2
お疲れさまです、プロデューサーさん。
ちょっと聞きたいことがあって……。
3
あの、前にいただいたネコちゃんのヘアアクセ、
どこのお店で買ったか教えてもらえませんか?
4
ああ、あれは、駅前の雑貨屋で見つけたんだ。
でも、どうしてそんなことを?
5
それが……以前勤めていた病院の
クリスマスパーティーに招待されたんです。
6
私が担当していた子ども達も参加するみたいなので、
みんなにプレゼントを持っていこうかな、って……。
7
あのヘアアクセ、とっても可愛かったから。
同じお店なら他にいいのがあるかもって思ったんです。
8
なるほど。それなら、いいのが見つかると思うよ。
他にもいろんなグッズがあったから。
9
わあ~、本当ですか!
今からお店に行くのが楽しみになってきました♪
10
うん、風花の好きそうな小物もいっぱいあったよ。
自分用にも買ったらいいんじゃないか?
11
えっ……う、ううん、私は大丈夫です! だって、
とっても素敵なプレゼントをもらいましたから。
12
今度は、子ども達のために行きたいんです。
パーティーを、すごく楽しみにしてると思うので。
13
そうか。風花が心を込めて選んだプレゼントなら、
子ども達も喜んでくれるよ。きっと。
14
そうだといいな……♪
ありがとうございます、プロデューサーさん。
15
それと、お店のことも。あとで行ってみますね♪
……可愛いネコちゃん、喜んでくれるといいなぁ。
16
(風花の笑顔に、こっちまで癒やされたな。
よし、仕事の続きを頑張るとしようか!)