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(昴と亜利沙がゲスト出演したロックのライブは、
会場中に響く大歓声と、熱気と共に幕を下ろした!)
2
プロデューサー、お疲れさま!
あ~、すっげー楽しかった!
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お疲れさま! いいステージだったよ。
袖で見てたけど、こっちもすっかり汗だくだ。
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へへっ、サンキュ♪ オレもメッチャ汗かいたよ!
会場の熱気、すごかったもんな~。
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みんな楽しんでくれたみたいで良かったよ!
劇場のステージと結構違うから、心配でさ~。
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そうだな。会場の雰囲気も、
見てくれるお客さんも、劇場とは違うしな。
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そう、それ! だからビックリしちゃってさ。
怖いのかなって思ったら、すげーノリがいいから。
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腕振ったり、ジャンプしたり……。
やってることに一体感があるっていうのかな。
9
そうだな。全身を使って応援する姿は、
ロックならではの熱量かもしれないな。
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だな! 最初は、ちょっと緊張してたんだけどさ……。
オレ、すっげー楽しんじゃった! へへっ。
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だって、掛け声とか笑顔とか、みんな全力でさ。
心の底から楽しんでるってのが、すげー伝わってきた!
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おかげで、オレもテンション上がっちゃってさ!
いつも以上に気合いが入ったよ。
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なるほど。一曲ごとにパフォーマンスが良くなってる
ように見えたのは、そういうことだったんだな。
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うん! お客さんの声でオレたちが熱くなって、
オレたちの歌と演奏でお客さんも熱くなる……。
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全力のぶつかり合いって感じ!
たまにはこういうのもいいかもな♪
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ぶつかり合いか。まさにその通りのステージだったな。
なにより、昴たちが楽しんでくれて良かったよ。
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へへっ。プロデューサー、またロックなライブ
やろうぜ! その時は、絶対亜利沙に負けないからな!
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今日さ、亜利沙の方が盛り上げるのうまかったじゃん?
そういうパフォーマンス、慣れてるみたいなんだ。
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たまたまだって言ってたけど……なんか悔しくてさ。
だから次までに、盛り上げる練習するつもり!
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ははっ、そうか。
必要なことがあれば手伝うから、いつでも言ってくれ。
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ああ! オレも、もっとロックの勉強しとくな♪
最高に熱いステージができるように、がんばるよ!