あっ、プロデューサーさん! おはようございます、お待ちしてました♪
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あっ、プロデューサーさん!
おはようございます、お待ちしてました♪
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おはようございます、青羽さん。
もしかして、社長からの伝言ですか?
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はい、そうなんです!
……あれ? 誰かからもう聞いちゃいましたか?
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あうう……プロデューサーさんに、
一番にお知らせしたかったのに……。
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い、いえ! そんな気がしただけです。
ありがとうございます、事務所へ行ってきますね!
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あっ、はい、お気をつけて!
いってらっしゃーい♪
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そ、そそっ!
そそそそそこに、ヘビがががが……!
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ええっ、本当ですか!?
響を呼ぶか、それとも……ん?
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音無さん、大丈夫ですよ。
これは本物じゃなくて、ヘビのおもちゃです。ほら。
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亜美か真美あたりのイタズラだと思います。
すみません。
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い、いいえ! 本物じゃなくてよかったです。私こそ、
騒いだりしてすみません。うう、恥ずかしい……。
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はっはっは。
たまには大声を出すのもいいものだよ。
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君、よく来てくれたね!
早速だが、相談したいことがある。
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オープン以来、これまで様々なユニットを
送り出してきた我が765プロライブ劇場だが……。
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是非今回も、君の手で、
劇場に新たな風を起こしてくれたまえ!
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うむ。今回はテーマ以外、メンバー選びも歌も、
すべて君に委ねたいと思っている。
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テーマなんだが……風繋がりで、
『爽やかな春の風』なんてどうかね?
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爽やかな春の風……ステキですね!
まだまだ寒いですから、春が待ち遠しいですし。
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うむ。寒さを吹き飛ばすほどホットな公演、
期待しているよ!
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任せてください!
劇場に、爽やかな風を吹かせてみせます!
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うむ、いい返事だ!
それじゃあ君、よろしく頼んだよ!
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頑張ってください、プロデューサーさん!
私も、楽しみにしてますね♪
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(ユニットのテーマは、爽やかな春の風か!
さて、どんな組み合わせがいいだろう……)