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(公演は無事に終了! 今日は劇場に戻る日だ。
さて、そろそろ帰りの飛行機の時間だが……)
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みんな、どこまでお土産を買いに行ったんだ……!!
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プロデューサーさ~ん!
ごめんなさい、お待たせしました♪
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あ、翼! よかった、やっと帰って……
いや、それにしてもすごい量のお土産だな。
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いや~、なんか、気になるの多くってさ~!
ついつい、いろんなショップ回っちゃったよ。
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恵美ちゃん、『ご当地限定』って書いてあるお店を
見つけるたびに入って行くから、大変だったのです。
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だって限定だよ!?
ここでしか売ってないとか、気になるじゃん!
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ていうか、アタシより貴音のほうが荷物多くない?
大丈夫なの?
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名物というのはどれも美味しそうで、
実に……悩ましく。
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貴音さん、お菓子もいっぱい買ってましたよね!
あとで味見させてくださ~い!
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ええ。構いませんよ。
帰ってから、皆で一緒に食べましょう。
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食べ物のお土産が多いな……
翼は、何か買ったのか?
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わたしは、家族の分のお土産です♪ あと未来と
静香ちゃんと、劇場のみんなへのお土産と……。
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それと、私たちのチームに、
お揃いのキーホルダーも買ったんですよ~♪
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はい! これはプロデューサーさんの分!
ちゃんとつけてくださいね?
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もちろん! だってプロデューサーさんも、
一緒に旅をした仲間ですからね~。えへへ♪
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姫たちからプロデューサーさんに、
感謝の気持ちもこめているのです。
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さて、そろそろ移動しようか。
みんな、忘れ物はないよな?
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だって姫たち、今回は海で泳げなかったのです。
だから次は、忘れずに泳ぎたいのです~!
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南の名物、気になるの多すぎ! 全っ然心残りだから、
今度来る時は、もっとゆっくり買い物しよ?
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ふふっ。再び、ここを訪れましょう。
私達の、忘れ物を取りに。
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というわけで、絶対、みんなでまた来ましょうね♪
約束ですよ~、プロデューサーさん!