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以上をもちまして、記念公演は
終了となります。みなさま、忘れ物にお気をつけて……
3
ふぅ~……プロデューサーさん!
お疲れさまです♪ はぁ……素敵なライブでしたね~。
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なんだか……アイドルのみんなともう一度出会って、
もう一度好きになって……そんなフレッシュな感じの!
5
わかるわ、美咲ちゃんっ! もし仮に……仮にね!
私が、小さい女の子だったとして……。
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もし、今日のライブを見ていたら……
アイドルになりたい! って思ってたかも!
7
フフ……ですよね!?
いいライブでしたよね! フフフフ……!
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あら……? ふふっ。
プロデューサーさん、鼻高々ですね♪
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気持ちはわかるよ、君! アイドル達はもちろん、
自分達の力で、輝いている……だが!
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そのアイドル達を陰に日向に支え、前を向いて
歩かせたのは、他ならない君なのだからね!
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うっ……そこまで言われると恥ずかしいな。
でも、ありがとうございます!
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みんなの事、見守ってきましたから。
やっぱり感慨深いって言うか……じんわりきますね。
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まあ! それって、もしかしたら……
親心? っていうものかも?
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プロデューサーさんは、
みんなのお父さん、って感じですよね♪
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あ、私はお姉さんですからね! まだお姉さんで……
い、いや、待って、待つのよ小鳥!
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ここはお母さんに立候補したら……?
きゃっ! そんな、ダメよ小鳥、いきなりなんて……!
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劇場みんなが家族って、にぎやかで楽しそうですね♪
私はやっぱり、妹ですかね。
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(家族、か……確かに、そう言いたくなるほど、
みんなやスタッフとの間には、温かい絆を感じる)
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(それなら劇場は、みんなの家かな……。
よーし、リフォームしたての我が家に、凱旋だ!)