MLTD Archive(β)

我が家へ

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以上をもちまして、記念公演は 終了となります。みなさま、忘れ物にお気をつけて……
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……よし。 青羽さん、お疲れさまでした!
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ふぅ~……プロデューサーさん! お疲れさまです♪ はぁ……素敵なライブでしたね~。
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なんだか……アイドルのみんなともう一度出会って、 もう一度好きになって……そんなフレッシュな感じの!
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わかるわ、美咲ちゃんっ! もし仮に……仮にね! 私が、小さい女の子だったとして……。
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もし、今日のライブを見ていたら…… アイドルになりたい! って思ってたかも!
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フフ……ですよね!?  いいライブでしたよね! フフフフ……!
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あら……? ふふっ。 プロデューサーさん、鼻高々ですね♪
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気持ちはわかるよ、君! アイドル達はもちろん、 自分達の力で、輝いている……だが!
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そのアイドル達を陰に日向に支え、前を向いて 歩かせたのは、他ならない君なのだからね!
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うっ……そこまで言われると恥ずかしいな。 でも、ありがとうございます!
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みんなの事、見守ってきましたから。 やっぱり感慨深いって言うか……じんわりきますね。
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まあ! それって、もしかしたら…… 親心? っていうものかも?
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プロデューサーさんは、 みんなのお父さん、って感じですよね♪
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はっはっはっ。 ならば私はおじいさんかな。
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あ、私はお姉さんですからね! まだお姉さんで…… い、いや、待って、待つのよ小鳥!
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ここはお母さんに立候補したら……? きゃっ! そんな、ダメよ小鳥、いきなりなんて……!
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劇場みんなが家族って、にぎやかで楽しそうですね♪ 私はやっぱり、妹ですかね。
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お兄ちゃん? なんて……ふふっ♪
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(家族、か……確かに、そう言いたくなるほど、 みんなやスタッフとの間には、温かい絆を感じる)
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(それなら劇場は、みんなの家かな……。 よーし、リフォームしたての我が家に、凱旋だ!)
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