1
ええと、アレはああで、コレはこうで……
あ、プロデューサーさん! お疲れ様です。
2
青羽さん。お疲れ様です。
何か手伝いましょうか?
3
いえ、私は大丈夫です! それより、社長さんが
お呼びでしたよ。ええと、アレがあっちで……
4
お、そうでしたか! じゃあ行かなきゃ。
でも、本当に大丈夫ですか? 忙しそうですけど。
5
大丈夫です! 忙しいけど、ワクワクしてるので!
だって、もうすぐ劇場の記念日ですから。
6
ああ、そういえばそうでしたね。感慨深いなぁ……
おっといけない。行ってきます!
10
社長、音無さん、お疲れ様です。今日の話って、
もしかして……。
11
ふふ、相変わらず察しがいいね!
今日君を呼んだのは他でもない。そう!
12
劇場におめでとう! 記念公演!
……の話、ですよね♪
13
おお! 胸が高鳴ります。
それで、どんな公演にしましょうか?
14
ふふふ、今回はね、冒険、世界、ディスカバリー
アース……そういった、壮大なテーマで行きたい。
16
アイドル諸君には、7つの海を渡って、
世界各地へと渡ってもらいたい!
18
うむ! 世界中でイベントやミニライブ、
配信などを行うのだ。そして……。
19
大団円となる記念公演は、それらの集大成に相応しい、
特別なステージで行う! どうかね?
20
す、すごい……! なんてスケールの大きい話なんだ!
さすがです、社長!
21
ファンからすると、全部の現地リアタイは大変そう
ですけど……今は配信も充実してるからいいですよね。
22
でも、プロデューサーさんが
一人でプロデュースするの、大変なような……?
23
そこは、スタッフやアイドル諸君の力も借りることに
なるだろうね。かわいい子には旅をさせろ、だよ。
24
うぅ、ちょっと心配ですけど……。
みんななら、大丈夫ですよね、きっと。
25
わかりました! アイドルのみんなと協力して、
この大プロジェクトを成功させてみせます!
26
(世界を股に掛けるアイドル達、そして、
特別なステージ……素晴らしいものになりそうだ!)