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あははっ、すごい歓声だな~! なんかみんな、
いつも以上に盛り上がってる気がする!
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くーっ、ボクも負けないよう気合いを入れなきゃ!
え~っと……。
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真、ここにいたんだな。
姿が見えなかったから、探したよ。
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あっ、プロデューサー!
さすが、ちょうどいいところに来てくれました!
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はい! もうすぐボクの出番ですよね。
というわけで……いつものお願いします!
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ダーンッ! へへっ、やーりぃ!
ありがとうございます、プロデューサー。
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ボク、これをやらないと物足りないんですよね。
気合いが入るっていうだけじゃなくて……。
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不安がなくなるんです。よし、これで今日は最高の
パフォーマンスができる!って思えて。
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へへっ、任せてください! プロデューサーと
拳を重ねた数だけ、ボクも成長してますからね!
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頼もしい限りだよ。それだけ自信があるなら、
もう俺の手は必要ないんじゃないか?
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うわ、やめてくださいよー! やだなぁ、もう。
そんなわけないじゃないですか。
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ボクはまだまだ伸び盛りなんですからね!
ひとりじゃ、うまく成長できないんですー!
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だから、プロデューサー。これからも、
何回でも! ボクと拳を合わせてくださいね♪