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(まつりのライブが幕を下ろした。
さて、俺は残って、後片付けをしないとな)
2
はいほー! プロデューサーさん、
お疲れさまなのです。
3
あれ? まつり、お疲れさま。
まだ残ってたのか。
4
はいなのです!
ステージから、客席を見ていたのですよ。
5
さっきまで、ライトの海がキラキラして、
とびきり・ぱわほー!に盛り上がっていたのです。
7
そうだな。ライブがにぎやかだった分、
終わった後は、ちょっとさみしく感じるな。
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はいなのです。……でも、それはきっと、
とってもステキなことなのです。
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好きじゃないのです!
ただ……遊園地を思い出していたのです。
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小さいころ、姫はよく妹を連れて、
遊園地に行っていたのです。
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帰ろうとするたびに、妹が帰りたくないと泣くのを、
「また来るのです!」って、姫がなだめたのですよ?
14
楽しい時間が終わるのは、いつもさみしいのです。
でもその分、また来るのが楽しみになっちゃうのです!
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……なるほど。それじゃ次のライブも盛り上げて、
楽しみにしてくれてるファンの期待に応えないとな!
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はいほー! もちろんなのです。でもそのためには、
プロデューサーさんの助けが必要なのですよ。
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次のライブも、まつりを支えてくださいね?
……ね? プロデューサーさん。