MLTD Archive(β)

ポッピングショコラステージ 徳川まつり

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(……おっと。仕事に集中していたらいつの間にか こんな時間か。小休止にするかな……ふぅ)
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プロデューサーさん、遅くまで お仕事お疲れさまなのです。……じーっ。
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ああ。お疲れさま、まつり。 ? どうしたんだ、そんなにじっと見て……。
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プロデューサーさん、どうやら本当に お疲れのようなのです。姫には隠せないのです。
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確かに今日は忙しかったかな……? でも、たいしたことは……。
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お疲れのプロデューサーさんには、 姫が魔法をかけてあげるのです。
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元気回復には、甘~い魔法のかかったチョコを 食べるといいのです。はい、どうぞ。
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おお……ありがとう。 チョコか、確かに疲労回復にはピッタリだな。
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昨日の公演で、お菓子の家から こっそり持ってきておいたのです。
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昨日の公演、お菓子の家……ああ、 バレンタイン公演でお客さんに配ってたもんな。
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そうなのです。公演ではお客さんに、姫の魔法の かかったチョコを配れて楽しかったのです。
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みんな笑顔ではっぴー! 喜んでもらえて姫も はっぴー!な公演だったのです♪
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まつりの魔法でみんなはっぴー!な公演だったな。 満足のいく公演ができて、よかったよ。
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さて、まつりのチョコで糖分補給もできたし…… ラストスパートといくかな。
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えっ? お仕事、まだ残ってるのです? 昨日公演が終わったばっかりなのに……?
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公演後でもやる事は山ほどあるもんだよ。 魔法の裏側は、プロデューサーの仕事だからな。
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……。 もう、そういうのずるい……。
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あの、プロデューサーさん。 仮眠が必要なら、姫に言うのですよ?
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仮眠? まあ、そこまではかからないかな。 たぶん大丈夫……だと思うけど。
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もし仮眠する時は、姫がとびきりの枕を用意して あげるのです。魔法の枕なのです。……ね?
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