MLTD Archive(β)

Project Stars

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(さあ、いよいよフェス本番だ! これまでのありったけをぶつけよう!)
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みんな、コンディションの方はどうだ?
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バッチリさー 昨日もう一回三人で話して、 カンペキにスッキリしたんだ!
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うん。今まで見たことないようなステージで、 見たことないくらいキラキラできそうってカンジ!
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私にも、もはや迷いはありません。 己を信じて、孤高の座を目指してみせましょう!
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おや? 甘ったれお子様ランチ事務所のアイドルに しては、なかなかいい面構えになったようだな?
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黒井社長……はい、おかげさまで。 そして大変勉強になりました。
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961プロが、本気でトップアイドルについて 考えているということが、よくわかりました。
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ほほう? ここに来て物分かりがよくなるとは…… よほど『アーク』に感銘を受けたと見える。
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そう、トップアイドルに必要なのは圧倒的な実力のみ! それは絶望的な孤独にも打ち勝つ力でこそ磨かれる!
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助け合い馴れ合う友情ごっこなど、紙くずほどの価値も ない! さっさと燃えるごみの日に捨ててしまえ!
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うう、やっぱりイヤなやつ……!
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フン、今回我が961プロの最高の設備、最高の環境の おかげで成長できたのだろう? つまり……。
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我那覇響、星井美希、四条貴音。君達3人の才能は、 この黒井崇男によって引き出された、ということだ!
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感謝などという気持ち悪い代物はいらないが、 人として、少しは敬意を払ってはどうかね?
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うん、ありがとーなの! お昼寝ルーム、 すっごく気持ちよかったよ。あはっ☆
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はーっはっはっは、そうだろう素晴らしかっただろう! ……それだけか?
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うぇるかむすいーつも、素材から厳選されたものばかり さすがは黒井殿。感服いたしました。
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ほほう、そこを見抜くとはなかなかの味覚の持ち主。 ……で? 肝心のレッスン設備はどうだったのだ?
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もちろん充実していました。 実力を数段伸ばしていただけたように思います。
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でもミキが最後まで頑張れたのは、 響と貴音が引っ張ってくれたからってカンジ!
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なに?
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支え合い、励まし合って進んでいく。どこの設備でも、 私たちは仲間とともに歩んでまいります。
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……。結局それか。お得意の仲間か。絆か。 それが判断を鈍らせ、弱らせることを認めないままか!
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認めません。トップアイドルの座は確かに一つだけ。 だからこその孤高の輝きであることは認めます。
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でも、そこに至る道では支え合う。 それが765プロです!
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バカバカしい! 『アーク』に触れて、まだそんな戯言を……!
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このやり方で、俺たちはここまで来ました。 だから、これは戯言でも理想でもなく事実です。
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ここまで歩んできた765プロの軌跡です!
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そういうことだぞ! だから、 自分達はそっちの道は選ばないってこと!
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仲間がいたからこそ、 私たちは今ここに立っていられるのです。
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黒井社長が『アーク』に誘いたくなるぐらいの アイドルとして。あはっ♪
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だからちゃんと見ててよね。 これから自分たちが証明してあげる!
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自分たちが、黒井社長の理想を現実にできるぐらい すごいんだって!
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いいだろう! やれるものなら、やってみるがいい!
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この黒井崇男が用意した最高の舞台『アーク』で、 他のすべてを圧倒する、至高のステージをな!
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わかりました! 頼んだぞ、みんな!
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うんっ!
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